ベンガラ色の町♪

前回からの続きです

備中松山城をあとにして向かった次の目的地は

吹矢ふるさと村


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江戸時代から明治にかけて鉱山の町として知られた吹矢

特に赤色顔料のベンガラ製造の産地として名をはせました



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※ベンガラの語源は、インドのベンガル地方より伝来したことからそう呼ばれています



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ベンガラは色んな物に使われていて、高級品は陶磁器の模様書き

漆器の下塗、家具塗装、染料、印肉、船舶錆止め等



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人類が使用した最古の顔料といわれています



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最近では、ベンガラを使った工芸品や雑貨も多数あり

手作り体験教室もあります



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お土産物屋さんには、ベンガラ色のストール、帽子、ハンカチに和紙製品

淡い赤茶色の商品が並んでいます



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この小さな置物たちは多分非売品



初秋の夜には 『 吹矢ベンガラ灯り 』 と言うイベントがあるそうで

家屋の軒下に150個以上の陶製の手作り灯籠が点灯されるそうです

今年も開催されるのかな



高梁市からの帰り道で見つけた鯉のぼり


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とても生き生きとして綺麗でした


高梁の旅はこれでおしまい



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コメント

No title

家々の塀や壁、瓦までベンガラ色なんですね。
統一感があって綺麗な街並み。
こういう風景、いいなあ。
まるで物語の中のようです。
田園風景の中を元気よく泳ぐ鯉のぼりも
日本の5月の風物詩ですね。
今は鯉のぼりを立てるお家も少なくなってしまったので
こういう風景が残っているのを見るとホッとします。

  • 2016/05/09 (Mon) 10:23
  • もんちゅちゅ #VxpabqRQ
  • URL
もんちゅちゅさんへ

コメントありがとうございます♪
ベンガラ色で統一された町って珍しいですよね
とても綺麗な町並みです
しかし空き家が結構多いのがホントのところ
ちょっと寂しいですよね
だんだんと古き良き伝統が少なって来るのかもしれないですね
鯉のぼりが泳いでいる家も昔に比べて減って来ましたね
残念(T_T)

  • 2016/05/14 (Sat) 14:38
  • ちゃあちゃん #-
  • URL

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