出雲の国へ

10月1日の土曜日、ちゃあちゃんは島根県へおでかけしました

サービスエリアから見えた、初めての宍道湖


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海の様に大きかった

ここで特産のシジミのお土産をゲット



再び車を走らせて到着したのは最初の目的地

出雲大社


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島根県は何度か訪れているけど、出雲大社は初めて




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本殿まで大きな鳥居が3つあって、2番目の鳥居をくぐって振り返った写真

遠くに見える白い1番目の鳥居は、車でくぐって来ました



参道をしばらく歩いて目に留まったのは、小さな若い松の木


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この松の木は、あの東日本大震災の大津波に耐えた

陸前高田市の奇跡の一本松の子供だそう

あの一本松は半年後に枯れてしまったそうですが

枯れる前に地面に落ちた枝を拾って、クロマツの苗木に接ぎ木して

大事に育てたものらしい

縁あって出雲大社に、蘇りの象徴として奉納・植樹されたそうです

この二世松の名前は 『 ケナゲ 』


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どうかこの参道のクロマツの様に、大きく育って欲しいと思います



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出雲大社の主祭神は大國主大神

因幡の白うさぎのお話は有名ですね



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大國主大神と白うさぎ


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幸魂奇魂守給幸給(さきみたま くしみたま まもりたまひ さきはへたまへ)

出雲大社の唱え詞 「神語」です

大國主大神はこの幸魂奇魂の 『 オカゲ 』 を頂いて神性を養われ

『 ムスビの大神 』 となられました

生きとし生けるもの全てが幸福になれる 『 縁 』 を結ぶ 『 縁結びの神 』 と

慕われる由縁です



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神様の乗り物・使いとされる神牛と神馬ですが

『 神牛 』 は学力向上

『 神馬 』 は子宝・安産の御利益(ごりやく)があるそうです

お顔を撫でとけば良かった・・・・・



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まずは拝殿でお願い事



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このお社はスサノオノミコトが祀られています



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八脚門でまたお願い事



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大きな注連縄が有名な神楽殿



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この神楽殿でまたまたお願い事



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ほんとに立派な大注連縄

圧巻です



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神楽殿の横にある小さな池は、鏡の池

珍しい水辺の植物と亀さんが出迎えてくれます



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杉の木にびっしりと結ばれたおみくじ



10月は全国の神々が出雲の国に集まられ、留守になるから神無月と言うけれど

反対に出雲では、神々が集まるので神有月と言います

出雲大社はそれだけ神聖な場所だと感じました




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出雲へ来たならやっぱりお昼は出雲そば



出雲そばの食べ方はだし汁の掛け方が他地方違っていて

他地方は蕎麦をだし汁の中に入れる場合が多いけど

出雲そばの場合、だし汁自体を器に入れて食べます

三段重ねの場合、まず一番上の割子にだし汁を全部入れて蕎麦を食べ

食べ終わったら残っただし汁を二段目にかけて食べます

というふうに、だし汁を使い回しながら上から順に食べます

ところ変われば品変わるで、食べた方も違うんですね



次回へ続きます


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