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僧帽弁閉鎖不全症のステージ分類

ステージA  心雑音は無いが、心疾患を生じるリスクの高い犬種。

ステージB1 心雑音有り、レントゲンや超音波で、心臓のサイズには変化がない状態。

ステージB2 心雑音有り、心臓に負担がかかり、サイズが変化している(心臓肥大)状態。

ステージC  心不全の症状が出ている状態。

ステージD  末期的な心不全の状態。


秀の場合はB1とB2の間になるそうです。

左心房が少し大きい様な感じですが、もともとの大きさと比べる画像がないので

分からないのです。

心臓の縦横のサイズと背骨1個分の大きさの比率で、心拡大を測る方法がありますが、

それによると少し大きいかも・・・・。

と言う事で、B1~B2の間。

薬を始めるのはB2から。

秀の今の状態から薬を始めても早過ぎる事はないそうなのですが、

3カ月後の検査まで様子を見る事になりました。

3カ月後、今の状態より進行していたら投薬開始になります。

最初の病院で勧められた療法食(ナトリウム制限食)は、

ステージCになるまでは始めなくても良いそうです。

療法食については獣医師によって様々らしいです。

ステージに合ったナトリウム制限が大事で、

塩分の取り過ぎに気を付けていれば、今の秀は普通食でいいみたいです。


20171104-1.jpg


セカンドオピニオンでも診断名は変わらないと分かっていました。

聴診器だけでは見えなかった秀の心臓の状態が分かって、

ちゃあちゃんの気持ちが落ち着きました。

これからは、前を見て、秀の為にできることを色々考えていきたい。



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ちゃあちゃん

Author:ちゃあちゃん
秀(シュウ)は
2011年8月9日生まれ
ポメラニアンの男の子
おもちゃとお散歩が大好き♪
逆立ちだって出来るんだよ!

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